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車磨き研究所の新着情報

今年も冬の京都小旅行!

2016年12月23日|マイスターブログ

どう言う訳か今年の年末年始付近は、

弊社始まって以来の閑散とした工場風景です・・・

簡単に言うと仕事が無い

 

が、なぜかその暇な状況において本当の年末年始だけは施工入っています。

又今年も、

大晦日も元旦も仕事です・・・

とは言え、遊んでいてもやることないし、何かやればお金使うだけですし、

貧乏人は働きますよ!

 

本来は、全塗装に行っているポルシェと大事故修理のアウディが年末に戻ってくるはずだったのが、色々の手違いや部品がバックオーダーになってしまっているなどの、

予想外の出来事で空いてしまった

既に入庫中のマセラティも、陸送で車は弊社に入っているのですが、オーナー様が24日に打ち合わせに見えられるまでは手がつけれない。

負の連鎖は更なる負を呼び込む・・・

 

DSC08976

そこでこの悪い流れを変えるべく、

京都行って参りました!

一度は売却してしまおうとしたこのジャガーですが、今年の春に祇園川端通り付近で見かけた同じモデルのジャガー運転していたのは、和服の御茶屋さんか料亭の女将さん風の方でしたが、此れが京都の町並みと和服と、

品のあるジャガーの佇まいがベストマッチ

 

こーなると、さーいけません、

車趣味は辞めたはずの私の変なところをくすぐり始めます・・・

昼間に祇園の芸子さんを乗せてご飯食べに行きたい

と思い立ってしまい、

痛みのあった内装をリメイクして又車にお金をつぎ込むはめに・・・

 

既に紅葉狩りに祇園の芸子さんとこのジャガーで出かけましたが、

観光客でごった返す寺社付近では皆さんガン見です!

フェラーリにモデル乗せて青山界隈流すより、

100倍くらい目立ちましたねー

等の芸子さんは、

「私車のこと全然わかんなし、但し車の形と色はすごくいいと思う!」

一寸拍子抜け・・・

 

今回は、初日はこのときと同じ芸子さんと、

食べたいと言っていた創作中華でご飯食べ

但し、私はこの中華食べたことがあるのですが、

今回も正直印象は今十です・・・

が、

此処の中華祇園では話題になってるそうで、

どうしても1回試してみたいとの事で。

私としては、普通にクルクルテーブルで取り分けの、

オーソドックススタイルのほうが性に合っています

 

その後芸子さんはお座敷が1本入っているのでお座敷のあるお茶さんまで送って、1回別れて私はいつのもお茶屋さんに行き時間を潰し、

頃合を見て行きつけのBARで待ち合わせて深夜まで疑似恋愛再開です。

疑似恋愛から本恋愛にならないのが祇園ならではですが、

なったらなったでお財布は開きっぱなしになってしまいますから、

到底私のような庶民では土台無理な話です・・・

 

 

2日目は午前中はホテルでゆっくり和食の朝食を取り、

京都御所付近にある敦盛蕎麦で昼食です。

この敦盛蕎麦かなり変わっていますから、

蕎麦通からすると邪道とも言われているようですが、

そば殻も入った黒い蕎麦。

敦盛→熱盛りのごろで、

茹でて食す現代の蕎麦とは違い蒸篭で蒸したものです。

然し歴史を紐解けば、蕎麦がそば切りとなった慶長年間当時の蕎麦はこのようなもので、現在のような茹でた蕎麦は最近の話だそうですので、

この敦盛蕎麦がそばの源流なのだそうです!

しかもつけ汁は甘辛で九条ネギとなんと鶉卵が薬味となり、口直しは紀州南紅梅です、が此処はこのお蕎麦屋さんのオリジナルみたいです。

暖かい蕎麦を食べた後は、

水で締め直した追っかけ皿蕎麦追加注文して食べるのが、

定番だそうです。

 

が、それ以前の問題として、いざ敦盛蕎麦(温かい)を食してみると、

蕎麦に腰は何もなく味も無い

正直な感想としては東京の立ち食い蕎麦の富士蕎麦のほうが何倍も美味しい、

結局余りに不味すぎて追っかけ皿蕎麦も食べませんでした・・・

この店船越栄一郎がTVで紹介した店で、

大好きでいつも寄っているとの事でしたが、

この蕎麦が上手いという味覚感覚であれば、

このTVで紹介している船越栄一郎の行きつけの店総てが不味いでしょう。

 

少なくとも、信州人でこの蕎麦を食べて美味しいという人はいないでしょうねー

 

 

昼食後は、

勝林寺にて初の写仏の体験です!

が、蕎麦が不味すぎ早く着いてしまったために、

座禅の時間に間に合った為これも人生初の座禅体験です。

指導は住職がされますが、

まだ40代の住職ですが法話も素晴らしく禅宗の素晴らしさを垣間見ることが出来ました!

 

写経は今迄数え切れないほど行っていますが、写仏は京都でも2寺しか行っているところがなく、

今回が初めてでしたが不動明王にチャレンジしてみました。

当然筆を使っての写仏ですが、

父が書道家だった為、

幼少の頃から書道は英才教育を受けていた為自信が有ります

と言いたい所ですが、

鷹が鳶を生んでしまったらしく、

全くものになっておりません・・・

所謂、

下手の横好きて言うやつですねー

 

というか、

この様な事するのは煩悩の塊且つ悪行を積み重ねてきた行いの浄化と先祖回向のの為です!

このままでは地獄行き鉄板ですからねー

閻魔大王から招待状来ないようにという狡さからとも・・・

 

 

本当は年末もう一回京都水族館&牡丹鍋の予定もありましたが、

いつもお付き合いいただいてる芸子さんがあまりの忙しさで流石にグロッキーということで残念ながら取り止めとなりましたから、

次は正月明けですねー

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