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あおり運転厳罰化&暴走車両重大事故抑止!

2020年08月25日|マイスターブログ

先日もBMWであおり運転を繰り返していた馬鹿の裁判ありましたし、

法的厳罰化も施行されましたが、

これに関してはBMWの件は別としてすべてがあおり運転で通報された方に非があるのか?

これは周囲でも意見としてよく聞きます。

 

先日私が経験したことで、京都より長野に向かう中、

大垣IC付近で、

追い越し車線が渋滞し始め90㎞/h以下で永遠と小牧近くまで同じ状態が続きましたが、

原因はトレーラーが走行車線側が空いていても一切進路変更をせず

後方の車も左側追い越しが違反になるため、

数珠つなぎの渋滞がこの1台のトレーラーにより引き起こされ

恐らく100台以上が迷惑をこうむっていたでしょう・・・

流石に私は耐えきれなくなり、

左側から追い越しながらクラクションを鳴らして抜けましたが、

その後中央道で給油後本線に戻ると、

先ほどのトレーラーが又追い越し車線を永遠と走り続けます。

やはり走行車線に車はいなくても追い越し車線から進路変更はしません・・・

数km追走しましたが、

同じように左側から追い抜きながらクラクションを鳴らしながら前に出てしばらくすると、

「愛知県警ですが、今中央道上り線を走っていますか?」

あおり運転で通報がありました・・・」

との事で、事に次第を告げると、

「状況は判りましたが、

トレーラーが進路妨害行為をしているうちに逆に通報をしてください

そうしないといくらトレーラーが違反を犯していても、

貴方も違反者になってしまいますから・・」

との事でしたが、年中高速道路を走行していても、

車線を譲らないトラックや乗用車を取り締まっているパトカーなど見たこともありませんし、

免許更新でも、

「走行妨害にならないように、

追い越し車線で追い越しをしたのち速やかに走行車線に戻るように!」

等と言う話も聞いたことがありません・・・

 

昨日も長野から京都まで高速を走ってきても、永遠に追い越し車線を走行し続け、左側から何台もの車に追いぬかれても、

頑として進路を譲らない車は少なくとも10台以上は存在していました・・・

左側から追いぬく車があおり車両なのか?

後続が詰まっていても進路を譲らないのがあおり車両なのか?

 

トンネルや降雨時に無灯火で走行している車が危険行為なのか?

それを警告するために、

パッシングやクラクションを鳴らす車があおり車両なのか?

 

警察が言うには、

初めに通報した方が恐怖を与えられたとなりがちだから、

双方違反車両であっても喧嘩両成敗にはなりずらく、

に通報した側は基本的に違反にならないことが多いそうです・・・

つまり、意識的かどうかは別として迷惑行為を行っていても、

それに対して警告的行動をとれば警告した方が犯罪者となると言う事。

私は、

これはおかしいと思うのですがねー

 

 

又都内ではポルシェ991GT2RSが、

暴走運転で一般車車両を巻き込む事故で、

2名を死亡させる事故が起きましたが、

仮に死亡された車側に落ち度が多少なりともあったとしても、

事故状況的には、

2倍以上の高速度で通過しようした加害車両の非は否定しようがないでしょう・・・

つまりそのような速度域で走る行為は、

殺人未遂と同じと言えます。

どころか、

この速度域での巻き込み事故は死亡事故になる得る事は容易に予測可能でありますから、

過失致死どころか故意の殺人罪といっても過言ありません・・・

もしその様な判決下ることがあれば、

執行猶予無し実刑10年以上は確定です!

私は個人的には日本の重大犯罪の刑罰は軽すぎると思いますので、

このよう重過失のものは例え事故でも“無期懲役”妥当と思います。

 

現在大型トラックでは90㎞/h前後しか速度が出せないリミッターが強制装着されていますが、

現実国産乗用車などでは180㎞/hでリミッター作動する設定がなされていても、

輸入車に関しては300㎞/hでも出せる車が規制なしに販売されていますし、

乗用車は法的に速度リミッター自体が規制されていない等の、

国土交通省の在り方も矛盾を感じます・・・

現実日本国内の道路では120㎞/hが最高速度ですから、

余裕を見ても140㎞/h出れば問題は生じません

 

つまり今回の事故を起こしたような、

600PSとかの車の日本の公道使用での必然性は無く

殺人未遂者(車)を野放しにしているのは国の責任では?

格闘家が路上で試合はせずに、

リングや道場で行うように、

そのような車を楽しみたければナンバー外してサーキットで遊べば良いことです!

明らかな危険速度域でぶっ飛ばしている車がいれば、

それは“ドンドン通報”しましょう。

今後自動運転や衝突軽減装置が義務化される方向の中、

交通死亡者0を目指している現在の交通事情の中、

一部の人達の快楽や見栄の暴走運転等許容する余地はない社会になっていますから!

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